Special Content

ビルトインオーブンで「同時調理」を極める 01

HOMECHEFショールームに設置しているミーレ機器はオーブン、電子レンジ付きオーブン、IH、コーヒーマシン、食器洗浄機の4点。

現在はどれも後継機種が販売されていますが、もともとハイスペックな商品なので十分に美味しい料理が作れるはず。ミーレショールームで商品の魅力を再確認したことで、わたしたちHOMECHEFスタッフのミーレ熱、クッキング熱が高まりました。これから度々活用する機会を作ろうと思っています。

特に日本でオーブンを使うメリットは「同時調理」にあるのではないか?そう考えた私たちは、もう少しそこを追及してみることにしました。

第一弾はミーレジャパンより鈴木さんにHOMECHEFショールームにお越しいただき、和食を中心にデザートまでご指導いただきました。

大容量のオーブンでは筑前煮、メカジキの照り焼き、とうもろこしご飯の「同時調理」に挑戦。

オーブン料理というとおもてなしメニューなど華やかな洋食をイメージしがちですが、普段の和食も得意だとか。

材料を切ったら、醤油、酒、砂糖を煮詰めて照り焼きのタレを作ります。

IHは直観で操作が出来るすっきりとしたインターフェイスとなっています。

とうもろこしご飯の準備も出来たら、まとめてオーブンへ。

下段に筑前煮ととうもろこしご飯、上段に照り焼きをセットします。

上段だけでなく庫内全体に効率良く熱を伝える「熱風加熱プラス」を選択し、温度は220℃に設定。ミーレのレシピでは筑前煮は180℃と案内していますが、今回は照り焼きの220℃に合わせました。同時調理の場合はレシピの中で一番高い温度に合わせると良いそうです。

次回はポトフとアフォガードについてご報告いたします。

Youtubeに参考レシピが公開されています。ぜひご活用ください。

【ミーレオーブンで作る焼き魚】ぶりの照り焼きhttps://www.youtube.com/watch?v=5n1EJN1sLMc

【ミーレオーブンで作る煮物】筑前煮https://www.youtube.com/watch?v=1HE6Q8seY6Y